協議会について

南知床4町地域雇用創造協議会とは

世界自然遺産・知床の南に広がる別海町、中標津町、標津町、羅臼町。4町にはそれぞれ優れた「食・観光・自然」などが存在します。この素晴らしいコンテンツは地域で暮らす我々にとって貴重なモノであると共に、当たり前のモノになっている可能性もあるのではないでしょうか。このことから、地域の魅力を再認識し地域課題に取り組み、意欲と熱意のある事業者や地域求職者と共に、4町連携による雇用対策事業に挑戦します。
4町の各商工会、同友会、金融機関、釧路公立大学などと連携し、厚生労働省の地域雇用活性化推進事業を活用、各種セミナーや、伴走型支援に取り組む事により、魅力ある職場環境の拡充と雇用を確保を目指します。また、それらを担う人材について、各種セミナーでスキルアップし、地域関連企業への就労や、就職面接会などでのマッチングを行います。さらに、昨今の首都圏への人口密集化や地域過疎化の課題に対して、UIJターン希望者等へ地域の魅力を発信し、当地域への誘導を図ります。

事業概要

1.実施主体
南知床4町地域雇用創造協議会
構成員
別海町中標津町標津町羅臼町別海町商工会中標津町商工会標津町商工会羅臼町商工会(一社)北海道中小企業家同友会くしろ支部別海地区(一社)北海道中小企業家同友会くしろ支部南しれとこ地区、中標津町金融協会、中標津町経済振興審議会、別海町消費者協会中標津町消費者協会別海町観光協会(一社)なかしべつ観光協会標津町観光協会(一社)知床羅臼町観光協会、釧路公立大学長

2.事業年度
令和元年10月1日~令和4年3月31日

3.雇用創出見込数
141人

地域雇用活性化推進事業とは
雇用機会が不足している地域や過疎化が進んでいる地域等による、地域の特性を生かした「魅力ある雇用」や「それを担う人材」の維持・確保を図るための創意工夫ある取組を支援する厚生労働省の事業です。
地域雇用活性化推進事業 – 厚労省

 

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