スポーツ合宿セミナー 食と地域資源を活かした受け入れ

 スポーツ合宿受け入れが地域にもたらす効果は計り知れません。
「食」・「地域資源」の観点からスポーツ合宿受け入れについて学びませんか?
地域食材を活かしたアスリート食の試食もできます。
ぜひ、お気軽にご参加ください!


<日 時>
11月24日(水) 10:00~12:00
         13:00~15:00
   25日(木) 14:00~16:00
   26日(金) 14:00~16:00


<会 場>
別海町マルチメディア館
(別海町別海旭町47-1)

オンライン(自宅/会社)


<対象・定員>
対象:事業拡大・新規創業の場として別海町・中標津町・標津町・羅臼町を希望される方
定員:20社


<参加料>
無料

PDF(1MB)

<セミナー内容>
11月24日(水) 10:00~12:00
「スポーツ合宿の現状と地域における強み」
地域における事業の成功の鍵、考え方等を理解し、自地域で展開できる知見を得ることを目標に学びます。

11月24日(水) 13:00~15:00
「地域巻き込み型のスポーツ合宿とは」
地域における資源の大切さを知ることで新たなコンテンツの創出方法や地域事業者、住民と共創し、地域巻き込み型のスポーツ合宿についても理解を深めます。また、手法を理解する目的としてワークショップも行います。

11月25日(木) 14:00~16:00
「アスリートの食事の基本を知ろう」 ※試食有り
アスリート食にはどの競技にも共通する基本的な考え方があります。基本を理解した上で、種目や練習量、性別や体格、期分けによる栄養のポイントを学びましょう。不足しがちな栄養素がとれる料理も紹介します。

11月26日(金) 14:00~16:00
「ひと工夫でアスリート食へ変身」 ※試食有り
アスリート食における質と量とタイミングの重要性を、献立や料理例を紹介しながら解説し、いつも食べている料理にどんな食材を追加したり減らしたりするとよいか、アスリート食へ変身させるコツを伝授します。

11月24日講師:
株式会社ランブリッジ 代表取締役 余吾 由太 氏
スポーツ合宿ビジネスのコンサルティングや自治体向けにはスポーツ合宿を受け入れる人材を育成するプロジェクトも行なっている。2020年からは公益社団法人日本ホッケー協会の特命担当に着任。東京五輪に向け、代表チームの強化合宿のマネジメントや広報宣伝、ファン作り、スポンサーセールスなどの一元的なマーケティングプランを実施。

11月25日・26日講師:
釧路短期大学 生活科学科長 教授 山﨑 美枝 氏
釧路短期大学生活科学科教授(現職)として栄養士免許必修科目を担当。管理栄養士、健康運動指導士、公認スポーツ栄養士。日本スケート連盟公認フィギュアスケート審判員。
2014年ソチオリンピック冬季競技大会においてマルチサポート・ハウスのミール運営スタッフとして日本選手団の栄養サポートを行ったほか、2017年冬季アジア大会において北海道栄養士会栄養サポート委員としてスピードスケート・ショートトラック競技の選手ホテル(帯広)の栄養管理を担当した。地域活動として、2015年から氷都釧路を盛り上げるフリーペーパーMember+Over食育連載「公認スポーツ栄養士山﨑先生のアスリート食レシピ」を担当。2019年に「くしろアスリート食レシピブック」(北海道釧路総合振興局発行)のシピ基準書ならびにレシピ作成を行い、これまで数多くの地場食材を活用したアスリート向けオリジナルレシピを作成し発表している。



※WEB会議システムZOOMを使用し会場とをつなぎ配信します。希望者には在宅にて参加可能です。
※在宅参加希望の方は、ZOOM操作・資料印刷・通信環境に関することについて各自で設定準備をお願いいたします。端末・Zoom操作に関する質問は協議会では対応できません。また協議会からのアンケート調査へご協力いただくことを条件とさせていただきます。
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(ダウンロードサイト:https://zoom.us/download


 

<申込締切> 11月22日(月)